個人事業と法人の違い
「無限責任」と「有限責任」
個人は「無限責任」です。
資産が無く支払能力がなくても出世払いの義務があります。
法人は「有限責任」です。
役員が財産を持っていても、会社に担保提供、個人保証等をしていなければ、個人財産まで取られることはないでしょう。
帳簿その他について
複式簿記であれば個人も法人も同じです。
法人になれば、個人との関係の明瞭な区分が求められ、より正確な記帳必要で、決算書・申告書も難しくなります。
税理士報酬と決算料
正確な記帳と充分な形式が求められるだけでなく、決算書・申告書も難しくなりますので、個人よりも高くなります。